車の買取してもらう時に必要なことは

車というのは資産的価値が高い物品です。

そのため、たとえ中古とは言え買取してもらえば、それなりの値段がつくのが普通です。

つまり車買取においては、多額の金額が動くということであり、そうなると自然と売買契約も慎重にならざるを得ないのも自然な流れであると言えます。

書類のやりとりをして、契約書を認める必要があったりするので、実印や印鑑登録証明書が必要だったりしますし、他にも買取サービスを利用するためには色々な準備が必要となるのです。

今回はそんな車買取において必要となる要素を説明したいと思います。

必要となるものは、大きく分けて4つです。

つまり、車検証と自賠責保険証に、運転免許証と自動車税納税証明の4つの書類を用意する必要があるのです。

このうち、車検証と自賠責保険証については、査定サービスを受ける際に必要となる書類であるため、買取サービスを利用する前に査定を受けているなら、問題なく手元になると思うので、査定が終わっても片付けることなくいつでも提出できるように保管しておきましょう。

そしてまた、運転免許証と自動車税納税証明については、運転免許証については自動車に乗っているなら必ず携帯することが義務付けられているため、問題なく提出できるはずですが、自動車税納税証明については携帯する義務はないため、手元にあるとは限らない書類です。

基本的にはちゃんと自動車税を納めていれば、5月くらいに税務署より発行される書類なので、届いた際にはしっかり保管しておき、なくさないように注意しましょう。

なお、もし保管場所が思い出せなかったり、あるいはどうしても見つからないなどといった理由で書類を紛失してしまったのであれば、再発行を受け付けているので、税務署などに問い合わせてみましょう。

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